八村塁が14得点6R!古巣ウィザーズを相手に躍動 レイカーズ3連勝!レブロン最年長トリプルダブル更新
◇NBA レイカーズ120ー101ウィザーズ(2026年3月30日 クリプト・ドットコム・アリーナ)
レイカーズの八村塁(28)が30日(日本時間31日)の本拠地ウィザーズ戦で先発出場した。3Pシュート1本を含む14得点6リバウンドの躍動。チームはレブロン・ジェームズがトリプルダブルでチームけん引して3連勝を飾った。
前回の試合となった27日(日本時間28日)の本拠地ネッツ戦で右ふくらはぎの痛みから3戦ぶりに復帰。途中出場で豪快ダンクを連発するなど8得点をマークした。チームは後半に突き放して2連勝を飾った。
この日は古巣ウィザーズと激突。主力のルカ・ドンチッチが今季通算16度目のテクニカルファウルのペナルティで出場停止。八村が12日(同13日)の本拠地ブルズ戦以来となるスタメンに名を連ねた。
第1Q残り10分47秒に左ウイングからドライブイン。レイアップシュートを決めて初得点。残り8分17秒に右コーナーからのミドルシュートを打った際に相手の反則を誘って、フリースローを1本決めた。残り2分53秒でベンチに下がった。
第2Qはベンチスタート。残り5分30秒からコートに立つと、残り4分7秒に右ウイング付近から3Pシュートを沈めると、残り3分52秒にも速攻からゴール下でシュートを決めて連続得点を挙げた。
第3Qはスタートから出場した。残り4分48秒で左サイドからドライブイン。ボックス内中央でジャンプシュートを決めて後半初得点を挙げた。残り4分11秒でベンチに下がった。
最終Qは残り5分49秒からコートに立つと、ファーストプレーでトップからジャンプショットを決めた。残り3分5秒で再びトップからジャンプショットを沈めて、残り2分39秒でお役御免となった。
八村は25分36秒出場。14得点6リバウンドを記録した。シュートは10本試投で6本成功。FG成功率は60%。3Pシュートは3本試投で1本成功。3P成功率は33.3%だった。
チームは前半から65―44とリードして折り返した。レブロンが21得点12アシスト10リバウンドで歴代5位となる通算125回目のトリプルダブルを達成。自身が保持する最年長トリプルダブルの記録を41歳90日に更新した。レブロンを中心に快勝を収めて3連勝を飾った。
次戦は3月31日(同4月1日)に本拠地でキャバリアーズと激突する。
