【新潟県】どこか“昭和レトロ”な雰囲気。アウトドアとあわせて行きたい「妙高温泉」の魅力とは?
泉質は主に単純温泉や単純硫黄泉。神経痛や筋肉痛、疲労回復に効果があるとされ、登山客やスキーヤーの疲れを癒やす場としても重宝されています。
温泉街にはどこか懐かしい昭和レトロな雰囲気が残り、窓から仰ぎ見る雄大な妙高山の景色とともに、心穏やかな時間を過ごせるのが最大の魅力です。
「妙高温泉」周辺には何がある?
妙高温泉の周辺は、1年を通じて大自然を満喫できるアクティビティの宝庫です。冬はスキー場へのアクセスが良く、パウダースノーを楽しんだ後の外湯巡りは格別な体験となります。また、車で少し足を延ばせば、日本の滝百選にも選ばれている迫力満点の「苗名滝(なえなだき)」や、外国にいるような景色を満喫できる「笹ヶ峰高原」など、絶景スポットが点在しています。
グルメでは、妙高の冷涼な気候が育んだ風味豊かな「霧下そば」や、妙高市特産の辛味調味料「かんずり」を使ったピリ辛の料理が人気です。温泉街の飲食店で、地元の銘酒とともに新潟の豊かな山の幸を堪能するのも、この地を訪れる醍醐味(だいごみ)と言えるでしょう。
「ゆったり過ごせそうだから」
これまでにAll About ニュース編集部が実施したアンケート調査では、下記のような評価が寄せられています。「ゆったり過ごせそうだから」(20代女性/東京都)」
「行ったことの無い温泉には一度は行きたい」(50代男性/長野県)」
※All About ニュース編集部が実施した「冬に行きたい温泉地」に関するアンケートより抜粋(調査期間:2026年1月14〜15日、回答者250人)
(文:All About ニュース編集部)
