ABS秋田放送

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29日の夕方、秋田市で撮影された鮮やかな夕日の写真がABSあきたアプリに投稿されました。

西の空で、赤からオレンジ色に鮮やかなグラデーションがかかった太陽が、住宅地の奥に沈もうとしています。

真っ赤に染まった太陽は、微妙な色の具合で球形に見えます。

写真は、29日の午後5時50分ごろ、秋田市外旭川で撮影されました。

撮影者は「夕焼けが好きで良く観察していますが、ここまで鮮やかな夕日は初めて見て、興奮気味に撮影しました」とコメントしています。

国立天文台によりますと、この日、29日の秋田の日の入りは午後6時ちょうどでした。

夏至の6月21日が近づくにつれて、明るい時間が少しずつ長くなっていきます。