横内監督「自信を失ったようなゲーム運び」ホームで敗れたモンテディオ山形5連敗
サッカーの明治安田J2・J3「百年構想リーグ」でモンテディオ山形は29日、ホームで栃木シティと対戦し、2対1で敗れました。
4連敗中のモンテディオがホームで迎えたのは、J3参入後1年目の去年優勝してJ2への昇格を果たした栃木シティです。試合は前半7分、味方のファウルで栃木に与えたPKを決められ、序盤からモンテディオが1点を追う展開に。後半24分にはさらに1点を奪われます。試合終了が迫る後半のアディショナルタイム3分、セットプレーからのこぼれ球を左足で押し込んだのは熊本。1点差に迫りますが、間もなく試合終了。モンテディオは2対1で栃木シティに敗れ5連敗、待望のホーム初勝利とはなりませんでした。
モンテディオ山形・横内昭展監督「(最初の失点で)選手が自信を失ったようなゲーム運びになった。もっとボールを受けて積極的に前に進むことをもっとできたはず」
通算成績はPK戦での勝利1つを含む3勝5敗で、順位は1つ下げて10チーム中7位。次節はアウェーで9位のヴァンラーレ八戸と対戦します。
