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 ◇パ・リーグ ソフトバンク―日本ハム(2026年3月28日 みずほペイペイD)

 ソフトバンクの山川穂高内野手(34)が2試合連発の2号ソロを放った。

 6―2の8回先頭の打席で、日本ハム・福谷のスプリットを高々と上げて左翼席まで運んだ。

 ところがお約束のベンチ前の「どすこいパフォーマンス」はなし。

 代わりにテレビ朝日系列の中継で解説を詰めていたソフトバンクOBの松田宣浩氏と森福允彦氏が解説席で「どすこ〜い!」と盛り上げた。

 ネットでは「どすこいないけどホームラン!」「やっぱどすこい封印なんか…」「どすこいが無いのさみしい」「解説側がどすこい言ってるのかわいい」と話題になった。