DeNA・筒香嘉智、主将として開幕へ決意 痛めた上半身は「良くなっている。治ると思っていた」
DeNA・筒香嘉智内野手(34)がヤクルトとのシーズン開幕戦を翌日に控えた26日、本拠・横浜スタジアムで取材に応じた。
20日の西武戦で空振りした際に上半身の違和感を訴えていた。別メニュー調整を経て、25日から全体練習に参加。この日は雨天だったため打撃練習は室内で行ったが、屋外で内野ノックを受けるなどして体を動かした。
自身の状態については「良くなっているし、問題なく(シーズンに)入れる。軽症だったので、開幕まで時間で治ると思っていた」と説明。開幕戦でスタメン出場するかどうかは、最終的に相川監督が判断する。
7年ぶりに主将に復帰し、チームリーダーとして臨む今季に懸ける思いは誰よりも強い。「チームとしても締まりのある雰囲気になっている。相川新監督が求める野球を選手たちがフィールドで存分に発揮して、ファンの方が喜ぶような白熱した良い試合をお見せできたら」と決意を口にした。
