Photo: SUMA-KIYO

充電器やUSBケーブル、マウスにタッチペン。これらをひとまとめにできるポーチは確かに便利ですが、深さのあるタイプだとどうしても底の方に小物が埋もれてしまい、何が入っているのか一目で把握しづらいのが難点でした。

パッキングのたびにパズルのように配置を考えるのも面倒で、結局いつも中身をかき回して探すことになってしまうんですよね…。

たくさん入れてもゴチャつかない

Photo: SUMA-KIYO

そんなガジェット管理の悩みを一気に解消してくれたのが、Amazon限定のコクヨ「BIZRACK ガジェットポーチ(税込 1,980円)」。

数あるポーチの中でも、抜群の収容力と計算された使い勝手の良さが光る逸品です。

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使い始めてまず驚いたのが、見かけによらない収納力の高さ。サイズは長さ22cm、幅8.5cm、高さ13cmとガジェットポーチとしては標準的なサイズながら、これまで2つのポーチに分けて入れていたこれだけのアイテムが、丸ごときれいに収まりました。

軽く中身を紹介すると、10,000mAhのモバイルバッテリー、65Wの急速充電器、充電ケーブル3本、マウス、変換アダプタ、パスポートサイズの手帳、筆記用具。さらにはハンディ扇風機やポテチ用のトングまで入っています。これまでは「これは別のポーチへ」とパズルのように配置を考えていましたが、そんな面倒な作業からようやく解放されました。

Photo: SUMA-KIYO
内装が明るいグレーなので黒いアイテムの視認性も良い

「そんなに詰め込んだら使いづらくなるのでは?」という心配はご無用。こちらがすべてのアイテムをパッキングしてファスナーを開いただけの状態ですが、ご覧のように、ほぼすべての中身をひと目で確認できるんです。

両サイドには合計5つのメッシュポケットがあり、各種ケーブルや小物類を個別に収納可能。中央のメインコンパートメントは深さがあるのですが、大きく扇状に開くデザインなので、底までしっかり見渡すことができます。これまでガサゴソと中身をかき回して探していた手間は、もう必要ありません。

全開でもしっかり自立

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僕がこのポーチを気に入ったもう1つの大きな魅力が、しっかりと「自立する」こと。これまでもいろいろなポーチを試してきましたが、ファスナーを開けるとパタンと倒れてしまうものが多く、常にどっしりと自立してくれるものって案外少ないんです。

その点このBIZRACKは、ファスナーを全開にしていても安定感を保ち、しっかりと立ち続けてくれます。これがとても便利で、狭いカフェのテーブルや資料でいっぱいのデスクの上でも場所を取りません。上から中身をすべて見渡せるので、必要なアイテムも迷わずサッと取り出せます。

Photo: SUMA-KIYO

また、我が家のデスクではファスナーを開けて立てたまま、中身をサッと取り出せるガジェットボックスとしても活用中。外出するときは、そのままファスナーを閉めてバッグに放り込むだけ。ルーティンがシンプルになったおかげで、忘れ物もすっかりなくなりました。

高い収納力と使い勝手の良さが見事に両立しているコクヨのBIZRACK。僕の毎日をちょっと快適にしてくれる、最高の相棒です。

Source: Amazon

コクヨ ガジェットポーチ BIZRACK Mサイズ ブラック
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