染谷有香デジタル写真集『赤いアルバム 激情の島』 撮影/中村昇

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 俳優でグラビアアイドルの染谷有香(34)が25日、デジタル写真集『赤いアルバム 裸の記憶』『赤いアルバム 激情の島』を発売した。

【別カット】圧巻のボディラインを披露した染谷有香

 2013年にグラビアデビュー。175センチと長身の圧倒的な肉体、力強いまなざしを武器に“霊長類最強のグラドル”“リアル峰不二子”の異名を持つほどの人気を博した染谷。本作は、染谷と写真家・中村昇の11年をまとめた写真集『赤いアルバム』のアナザーエディション。デジタル限定の2冊同時リリースとなる。

 『裸の記憶』は、2015年から24年までの撮り下ろしの中から、本編未収録のカットのみで構成。『週刊プレイボーイ』に掲載される数ページのためにひとりのグラビアアイドルと写真家が向き合い続けた時間を、じっくりと堪能できる貴重なカットがたっぷり収録されている。

 一方、「激情の島」に刻まれているのは、25年に行われた“最後の撮影”。 ひとまずのけじめとしての写真集に向けて、風吹き荒れる東京の離島に飛び、2泊3日、行き当たりばったりの写真旅行。雄大な自然に抱かれ、夕陽を見送り、スナックで淫し、ラストシーンはやっぱり古びた畳の部屋で。最新の撮り下ろしのみで構成された本作を併せてひも解くことで、写真集本編の味わいがさらに奥深くなる内容になっている。