マツコ“あの人には絶対なれない” 物書きを辞めた裏にあった「凄い大きい存在」を明かす
タレントのマツコ・デラックス(53)が21日深夜放送のフジテレビ系「久保みねヒャダ こじらせナイト」(土曜深夜1・45)にゲスト出演し、自身にとって「凄い大きい存在」を明かす場面があった。
この日は、1月31日に行われた公開収録の模様を放送。2002年に亡くなった消しゴム版画家でコラムニストのナンシー関さんに触れ、「私にとってナンシーさんて凄い大きい存在で、自分が物書きを辞めたのもナンシーさんには絶対なれないなっていうのが(あった)」と明かした。
「もともと雑誌の編集者をやってて、ゲイ雑誌を作ってた」が2000年代前半から「5時に夢中!」(TOKYO MX)に出演するなどタレントとしても活動をスタート。「私は物書きとしては凡人だったと思う。しゃべった方がましだったからしゃべる仕事になったんだと思うのよ」と振り返った。
大のテレビ好きとして知られるマツコだが、「ナンシーさんがいたからテレビが面白かった説もあるよね」とナンシーさんの功績を挙げる。ナンシーさんが週刊文春に連載していた「テレビ消灯時間」に触れ、「毎週文春に載ってるあのコラムがあってのテレビっていうのが、また1つ見方を乗っけてくれるというか…あんな角度でテレビを話している人って今までいなかったから、斜め見じゃないけどそういうのの楽しみを教えてくれた方ではあるよね」と話した。
