アメリカ行きが決まったグリーズマン アトレティコサポーターに惜別メッセージ「君達は僕の家族」
24日(現地時間)、アトレティコ・マドリードはアントワーヌ・グリーズマンが今シーズン終了後に同クラブを退団し、アメリカのオーランド・シティSCに入団すると発表した。
グリーズマンは、レアル・ソシエダでプロデビューを飾った後、2014年から2019年までの5年間にわたってアトレティコで攻撃の牽引役として活躍。その後バルセロナに移籍したが、2021年8月にアトレティコに復帰していた。
こうした中、今回の退団についてグリーズマンは『Instagram』の公式アカウント上にメッセージを掲載し、アトレティコサポーターへの想いを綴っている。
「僕の今の感情を言葉で表現するのは簡単ではない。なぜなら、このクラブは僕にとって我が家であり、君達は僕の家族だからだ。ここでの日々は信じられないぐらい素晴らしくて、たくさんの忘れられないような試合、ゴール、喜び、そして情熱があった。それらはアトレティコを心から愛する人々なら分かると思う」
「でも、僕らは未来のことはしばらくそのままにしておくべきだ。なぜなら僕はまだあと数カ月は出て行かないからだ。僕がこのユニフォームを着てプレイする時間は数カ月残っている。その数カ月の中で、コパ・デル・レイで優勝し、チャンピオンズリーグで一つでも上のステージに進出するために僕は全てを捧げる」
