全自動で「部屋干し臭」にさよなら。ドラム式にも縦型にもつく魔法のジョイント
こちらは「かいサポ(お買いものサポーターチーム)」が編集・執筆した記事です。
洗濯をするたびに洗濯槽がきれいになって、しかも洗剤の量も減らせる。
そんなちょっと嬉しいサイクルを叶えてくれそうなのが、マグネシウムとナノバブルを組み合わせた「espiral ナノバブルMg+」 です。
汚れを分解するマグネシウムの化学反応と、汚れを吸着するナノバブルの物理的な洗浄力。
この2つのアプローチを掛け合わせたところに、このプロダクトの面白さがあります。間もなくプロジェクトが終了するこのタイミングで、その特長をおさらいしておきます。
マグネシウムとナノバブルが水の質を変える仕組み
「espiral ナノバブルMg+」 の大きな魅力は、そのハイブリッドな構造にあります。
給水された水がデバイス内でトルネード状に撹拌され、マグネシウムとの接触効率が高まることで弱アルカリ性に変化。そこへ1ccあたり2億4000万個のナノバブルが加わり、洗浄力の高い水ができあがります(※1)。
マイナスの電気を帯びた泡が、プラス電荷の油汚れを捉えて引き剥がす。シンプルな物理法則ですが、衣類の白さをキープしてくれるところに説得力があります(※2)。
たとえば、子どもの食べこぼしがついたTシャツや、汗じみが気になるワイシャツ。洗剤だけに頼るより、水そのものの質が変わっているぶん、普段の洗濯が1ランク底上げされる感覚です。※1:令和7年11月25日 新潟県工業技術総合研究所にて測定(島津製作所製 SALD-7500X10使用)
※2:2025年12月 株式会社ツー・エム化成調べ(反射率測定器 REFLECT METER TC-6D使用)
衣類だけじゃない、洗濯槽まできれいに
「espiral ナノバブルMg+」 を使う理由として見逃せないのが、消臭と洗濯槽ケアが同時にできる点です。
弱アルカリ性の水が酸性の臭い物質を中和するため、部屋干し臭や加齢臭などの原因にアプローチ。この特長は、日々の洗濯で特に実感しやすいポイントです。
洗濯のたびに、この水質で洗濯槽を洗っているようなものなので、清潔な状態を保ちやすいというわけ。さらに、洗剤の使用量を抑えれば、衣類のダメージ軽減にも期待できます。
取り付けは30秒、洗剤に頼りすぎない暮らしへ
ここまでご紹介してきた特長が、わずか30秒の取り付け作業で手に入る。
日本製の品質管理のもとでつくられたアダプターは、縦型からドラム式まで幅広く対応(二層式は非対応)しているのもうれしいポイントです。
カラーはブラックとホワイトの2色から選べ、届いたその日からいつもの洗濯をアップデートできます。
洗剤や柔軟剤の使用量を抑えることで、環境やデリケートな肌にも配慮した選択が可能になりそう。
家計にもやさしい「espiral ナノバブルMg+」が気になった方は、プロジェクト終了前に以下リンクをチェックです。

>>洗濯に新時代!『マグネシウム(イオン)×ナノバブル』Wの洗浄効果で汚れを落とす!
Image: MahoroBarneys
Source: machi-ya
