「一晩で300万使った」元賞金女王・古閑美保、現役時代の豪遊ぶりに驚愕!店中の勘定を支払ったことも
3月20日(金)深夜放送のスポーツバラエティ『オフレコスポーツ』に、元プロゴルファーの古閑美保が登場。現役時代の華やかな生活ぶりを語った。

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現役時代は、火曜から木曜が移動や練習、金曜から日曜が大会というハードなスケジュールをこなしていたという古閑。その反動からか、「日曜日の夜にしっかり飲むことが多かった」と当時を回顧する。
「日曜の夜は、命がけじゃないけど、この日に全部発散したいんですよ。だから(一晩で)2〜300万円平気で使った」と衝撃の告白。これにはスタジオも驚愕し、MCの近藤千尋は「すごーい!!」と目を丸くした。

「だって東京は高いじゃん。お酒も飲むから。『これ美味しいですよ』って言われたら開けちゃう」と笑う古閑。意外にも当時は芸能人の知り合いはおらず、幼なじみのマネージャーと東京の友人の3人で飲み歩くのが常だったという。
「あの当時、お金持っている22〜24歳くらいのときは、もう楽しくて楽しくてしょうがなかった。優勝したりしていたから、みんなにもてはやされた」と振り返る。
ここで近藤が「よく大御所芸能人さんが飲み会で『店全部払っちゃう』みたいなこと、聞いたことある」と水を向けると、古閑も「やってた」と即答。「私が全部払って帰っていた」と、当時の規格外な金銭感覚を事もなげに語った。

しかし、そんな太っ腹な行動も周囲からは心配の種だった様子。
「人に払われるのが嫌だというプライドがあった。『自分の飯は自分で食うからよ』みたいな感じだったんです」と自己分析しつつも、「親にも怒られたし、友だちにも怒られたし、当時の彼氏にも怒られたし、みんなに怒られた。『勝新太郎じゃないんだから』って(笑)」と述懐。
周囲に怒られてようやく大御所芸能人のような振る舞いをやめたそうで、豪快すぎるエピソードにスタジオは大いに笑いに包まれた。
