中盤強化目指すユナイテッド、トナーリへの関心強める?ニューカッスルは徹底抗戦の構え
マンチェスター・ユナイテッドが、ニューカッスル・ユナイテッドに所属するイタリア代表MFサンドロ・トナーリの獲得に興味を持っているようだ。
今季はここまでのプレミアリーグ28試合に出場して7ゴールを記録しているブラジル代表MFカゼミロが今季限りで退団することが決定しているユナイテッド。そのため、今夏に中盤の強化に動くとみられており、ノッティンガム・フォレストのイングランド代表MFエリオット・アンダーソンなどへの関心が浮上している。
2023年夏にミランからニューカッスルに加わったトナーリだが、移籍初年度は賭博違反で10カ月の出場停止処分を受け、ほとんど試合に出場せず。しかし、2年目からは豊富な運動量と高水準のパス精度を武器にクラブのタイトル獲得に貢献すると、今季もここまでプレミアリーグ29試合に出場している。
