高知海洋高校の生徒 2か月ぶりに航海実習から帰港【高知】
北太平洋で遠洋航海実習を行っていた高知海洋高校の生徒たちが3月13日、2か月ぶりに高知港に帰ってきました。
3月13日午前8時30分ごろ。
高知市の高知港タナスカ岸壁に高知海洋高校の生徒を乗せた実習船・土佐海援丸が入ってきました。
高知海洋高校では年に2回航海実習をおこなっていて、今回は海洋学科機関コースの2年生と航海専攻科・機関専攻科の1年生あわせて10人が今年1月から約2ヶ月間、北太平洋のウェーク島周辺でマグロはえ縄漁などの実習を行いました。
船からは実習で釣り上げたメバチマグロやキハダマグロなど約14.6トンが水揚げされていて、高知海洋高校では13日に水揚げされたマグロの一部を学校に持ち帰り、生徒たちがツナ缶作りに取り組むということです。
