クラブW杯決勝のリベンジなるか…PSG指揮官がチェルシー撃破へ意気込み「万全の準備を整えている」
チャンピオンズリーグ(CL)連覇を目指すPSGはリーグフェーズ終盤で勝ち点の取りこぼしが目立ち、11位でノックアウトフェーズへのストレートインを逃したものの、プレーオフでモナコを撃破。準々決勝への切符をかけたラウンド16ではチェルシーと対戦することとなった。
本拠地『パルク・デ・プランス』でのファーストレグを控える中、エンリケ監督は「CLで初優勝することは非常に難しいが、2度目は誰もがそれを達成できると思っている。しかし、それも簡単なものではないんだ」と連覇を目指す今大会の難しさを明かしつつ、対戦相手のチェルシーについて次のように語った。
「チェルシーのことはよく知っている。監督と選手が入れ替わったとはいえ、昨年の夏にも対戦した。このような試合の難しさは理解しているが、勝利に向けて万全の準備を整えている。相手チームよりもボールを保持したいと考えているが、彼ら(チェルシー)は非常に効果的なプレーをする。こうした試合では過剰なモチベーションが問題を引き起こすこともあるので、冷静さを保てるようにしたい」
PSGとチェルシーによる約8カ月ぶりの対戦は、日本時間12日の午前5時にキックオフされる。
