9名体制で世界へ発信する制作拠点!たきコーポレーション「VISUAL CRAFT COMPANY COBO」
この記事のポイント
たきコーポレーションが2026年3月1日、グラフィックデザインに特化した新制作カンパニー「COBO」を設立しました!
生成AIの活用が広がる今だからこそ、手で組み立てる表現の強度を重視し、発信からアウトプットまで一貫して担う体制が注目されています。
広告ビジュアルの背景まで知っておきたい読者にとって、これからのデザイン現場がどこへ向かうのかを具体的に読み取れる発表です。
たきコーポレーション「VISUAL CRAFT COMPANY COBO」
設立日:2026年3月1日カンパニー代表:執行役員 高木紳介構成人数:9名主な事業内容:グラフィックを基点に広告・デザインの可能性を探求たきコーポレーションは、ブランディングやCI/VI、UI/UX、パッケージ、Web、映像まで幅広い領域でコミュニケーション制作を手がけてきたデザイン会社です。
今回設立された「COBO」は、その中でもグラフィックを制作の中心に据え、表現の密度を高めるための実験と実装を担う専門チームです。
名称に込められたCreative、Culture、Craftの3要素を更新しながら、AIで生まれた時間を思考とクラフトに振り向ける方針が明確に示されています。
国際プロジェクトで広がるビジュアル制作の実績

担当実績:第105回ニューヨークADC賞 作品募集キャンペーンビジュアル展開予定:2026年5月 ニューヨーク贈賞式会場担当実績:MUSIC AWARDS JAPAN ロゴ・トロフィー・パンフレット制作担当実績:2025年大阪・関西万博 水上ショー広告デザイン
COBOメンバーは、マス広告を基点にした大型案件で鍛えた設計力を活かし、国内案件だけでなく国際プロジェクトでも成果を重ねています。
ニューヨークADC賞では「デザインへの愛」を孔雀の求愛に重ねたビジュアルを担当し、メッセージ性と視認性を両立した表現で存在感を示しました。
MUSIC AWARDS JAPANではロゴからトロフィー、ツール制作まで横断して手がけており、単発のグラフィック制作にとどまらない統合的なクリエイティブ運用も強みです。
2025年大阪・関西万博の水上ショー広告デザインに関わった実績からも、公共性の高い舞台で情報を伝えるビジュアル設計力が読み取れます。
デザインの背景や意図まで理解してニュースを追いたい人にとって、COBOの動きは広告表現の変化をつかむ手がかりになります。
制作体制のアップデートを知ることで、これから公開されるキャンペーンビジュアルの見方もぐっと深まります。
グラフィックの力がどこまで広がるのかを、具体的な実績とともに追いかけられるのもこの話題の魅力です。
COBOの紹介でした。
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