ほぼ勝負が決していた88分から途中出場した冨安。(C)Getty Images

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 現地3月7日に開催されたエールディビジの第26節で、冨安健洋と板倉滉が所属する3位のアヤックスが、6連敗中の11位フローニンゲンとアウェーで対戦。背中を痛めている板倉がメンバー外、冨安は敗色濃厚の88分から途中出場となったなか、格下に1−3で完敗を喫し、3試合未勝利となった。

 開始6分に先制を許したオランダの超名門は、30分に追いついたものの、後半に猛攻を受ける。完全に押し込まれて、65分と72分に失点。反撃もままならず、なす術なく敗れた。

 この不甲斐ない結果と内容に、SNS上では次のような声が上がった。
 
「弱すぎる」
「シンプルに実力負けだった」
「酷すぎるだろ」
「フローニンゲンにまで大敗。もういい加減にしてくれ」
「このサッカーでよくリーグ上位に位置してるな」
「ガバガバディフェンスライン」
「本当監督のレベルが低すぎる」
「はやく板倉滉帰ってきて」
「なかなかチーム状況が大変だな」
「守備崩壊してるしそろそろトミースタメンでみたい」
「アヤックスの監無能だな。誰がどう見ても右サイド危なかったのになんで後半冨安入れなかったんだよ」

 一時は“最強日本人CBコンビ”と評された冨安と板倉は、チームの危機を救えるか。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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