キングカズへの想いを綴った川島。写真:梅月智史(サッカーダイジェスト写真部)

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 J2のジュビロ磐田は2月28日、J2・J3百年構想リーグの地域リーグラウンド第4節でJ3の福島ユナイテッドFCとホームで対戦。0−0のまま90分では決着がつかず、PK戦(5−3)の末に勝利を収めた。

 この一戦にフル出場した磐田の元日本代表GK川島永嗣が3月2日に自身のインスタグラムを更新。今季から福島でプレーする“キングカズ”こと三浦知良との2ショットをアップロードした。
 
 かつてベルギーやスコットランド、フランスで活躍した川島は「KING KAZU!!ヨーロッパにいる時も、『カズヨシミウラはすげーな』って周りに良く言われてたけど」と切り出し、カズの凄さを次のように綴った。

「世界を驚かせ続ける姿は日本の誇り。今の若い選手の時は昔のカズさん知らないだろうなー。なんせ自分すらJリーグが開幕した1993年は小学生4年生。これだけ長い間、サッカーへ純粋に向き合えるからこそ、その情熱の火が僕たち、そしてもっと若い世代へと繋がっていくんだよな。以前対戦させてもらった時はカズさんがまだ今の僕くらい(40歳超えたくらい)の年齢でした。異次元です(笑)大きな刺激いただきました!」

 そして最後には、福島戦で応援してくれたファン・サポーターへ「そして、福島ユナイテッド戦、沢山の応援ありがとうございました。今の自分、自分たち自身を見つめて、しっかり進んでいきます」と感謝も記している。

 この投稿にはファンから「待ってました〜!」「お2人カッコイイです」「素敵なツーショット」「最強のツーショ」といった声が寄せられている。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

【画像】川島とキングカズの貴重な2ショット!