激しいタックルで一発レッドの見木。写真:滝川敏之

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 致し方ないか。

 アビスパ福岡は2月27日、J1百年構想リーグ地域リーグラウンド第4節でヴィッセル神戸と敵地で対戦している。

 29分にアクシデント。見木友哉が激しいタックルで郷家友太にファウル。最初は警告のジャッジだったが、VARが介入し、主審はオンフィールドレビューを実施する。
 
 映像で見返すと、見木の足裏が郷家の右足首に入ってしまう格好に。郷家は相当に痛がり、見木も心配そうに近くにいる。

 結局、主審は警告を取り消し、レッドカードを提示。見木は無念の一発退場となった。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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