外国人の交通安全教室

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外国人のための交通安全教室で熊本県警が自転車の交通ルールについて説明しました。

「青い紙を警察官から渡されることがあります」

熊本市内で行われたのは、外国人向けの交通安全教室。県警が開いているもので、韓国やインドネシア出身など、県内で暮らす約20人が参加しました。参加者は、自転車を運転する際の信号や標識の確認方法や、4月に導入される自転車の青切符制度について学びました。

■韓国出身 キム・ギソンさん
「正しいヘルメットの使い方とか正しい道とか、色々なルールを学ぶことができて本当にうれしかった。私もちゃんとルールを守らないといけないと思った」