「前戯は個人競技」ドアノブで特訓した女子校育ちの女性監督&知られざるVRAVの舞台裏
【動画】「前戯は個人競技」ドアノブで特訓した女子校育ちの女性監督&知られざるAV制作の舞台裏
VRのゴーグルがコンタクトレンズ型に!?
【2020年8月6日放送】

AV業界に革命をもたらしたVRAV。これまで約1600本以上もの作品を撮影してきた、VR専門のAV監督、こあら太郎(わ)は、業界でいち早くVRを取り入れたパイオニアだ。
監督によると、AVは斜陽になりかけていたが、VRの登場によって需要が大きく伸びたそう。監督は年間160〜200作品撮っている。
現在VRのゴーグルを持っている人は60人に1人くらいだが、監督によると、そのゴーグルが、いずれ「コンタクトレンズ型になる」という。

画質は8Kまで進化しているが、監督がVRをAVに取り入れた頃は手作り感満載だったそう。当初は、小型カメラ「GoPro」を2つ使って撮影。両目に見立てた2台の映像を重ね合わせ、映像ソフトを使って3D映像に仕上げていたが、画質は今一つだったという。
また従来のAVとは違い、カメラが動くと合成できないため固定され、男優は動いてはいけないかったそう。さらに、口呼吸で息をすると「視聴者の没入感を損なってしまう」とも言われていた。
さらにカメラが一眼レフになり、映像も超高画質に。レンズを変えれば、アップやパノラマも自在に撮影できるようになった。
なお、作品のギャラは、通常のAV作品と変わらないそう。
AV監督・レミレミが明かすSODに入社したワケ
【2023年11月9日放送】
ソフト・オン・デマンド(SOD)の女性社員&AV監督であるレミレミ・ニューワールドさんは、22歳で入社し、その年の秋に監督デビューした。

番組は、SODの社内に潜入! レミレミさんが案内してくれることに。
SOD本社の5階は社員のワークスペースだが、なんとここでAVの撮影をすることもあるそう。
制作部がロケの準備をする倉庫へ。スタッフは、ここで現場に持っていくものを準備する。
コンドームは、男優によってマイゴムというお気に入りがあるが、それは野球選手にとっての専用グラブのようなもので、ADはマイゴムがあるかどうか事前確認を怠らないという。
倉庫には、ベッドの脚の下に入れてギシギシしないようにするアイテムも。

衣裳は、デビュー作なら女優の魅力を引き出すもの、素人モノなら、脱いだときに下着の跡がつくような生々しいリアリティーを大切にするなど、作品によって選ぶものも違ってくるという。
レミレミは、小中高と女子校に通っていたため男性と触れ合う機会が少なく、「AVをどういう人が作っているんだろう?」と興味が湧き、SODに入社。
彼女はセックスは2人でするものだが、“前戯は個人競技”だと思っていたらしく、来るべき日のためにドアノブを使って特訓をしたと明かしていた。
