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ノートPCで使うお助けアイテムをiPhoneにも。

MagSafe機能のおかげで、いろんなデバイスが背面に合体できるiPhone。写真や動画の保存用に、磁力でくっつくSSDがありますよね。SSDは確かに便利なのですが、データの出し入れをする以外にもっとアレコレできた方が良いのでは?

多機能なSSDをくっつけよう

ORICOの8-IN-1 USB-Cハブ「MG7」は、ポートだらけでとんでもなく拡張性があるSSDケース兼用のドッキングステーション。

よくコンピューター周りでポートを増やしたりSDカードを挿したりするアレが、iPhoneの裏にくっつきます。

やりすぎの8ポート

四角いボディーの側面には、ポートがたくさん。

4K@60HzのHDMI、撮影時にマイクも挿せる3.5mmオーディオジャック、SDカード、TFカード(microSD)、USB-C、USB-A、給電用USB-C(PD100W)、iPhone及びPCと通信するための接続用USB-C(PD100W)があります。

SSDは付属しないので、別途最大2TBまでのM.2(2230サイズ、NVMe接続)を買って中に装填します。ボディーを開いてバラす必要がありますが、簡単な作業なので問題ないでしょう。

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データのバックアップや移動が多い人に

いつもならデスクの上で、ケーブルやメモリースティックを挿しまくるドッキングステーション。これがiPhoneに“収納”できたら助かる人は一定数いそうです。「どこにしまったっけ?」もなくなります。

SSDを装填すれば、高画質のProRes動画など重いデータを逃がすこともでき、デジカメや一眼レフのSDカードカードからもデータを移動できますね。

とにかくiPhoneに何でもくっつけたい人に。オレンジとシルバーのカラバリが選べます。

ORICO マグネット式 M.2 ドッキングステーション 8-IN-1 USB C ハブ Magsafe対応 10Gbps M.2 2230 NVMe SSDケース HDMI4K@60Hz/10GbpsUSB ポート/SD/TFカードリーダー/オーディオ/100W PD急速充電 iPhone 17/16/15 Pro Max & MacBook Pro/Air対応 MG7
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