Image: CASIO

ちょっとG-SHOCK風味でソソられる。

カシオが作る腕時計は、やっぱり「G-SHOCK」のイメージが強いですよね。だけどチプカシ(チープカシオ)やアウトドア用の「PRO TREK」シリーズなど、素晴らしく機能的でデザインも良質なモデルだっていっぱいあります。

ヘヴィメタルになった「W-800H」

今月ヨーロッパで発売される「W-800HD-1AV」は、そうした名機に引けを取らない1本。既存のモデル「W-800H」シリーズをメタル仕様にしています。

ケースはレジンを塗装していますが、バンドはステンレス製。重量は91gとなっています。既存のモデルは37gなので、金属になるといかに重いか。文字通りヘヴィメタルですね。

機能面は10気圧防水で10年持つ超長寿命。時計機能はデュアルタイム、ストップウォッチ、緑色のLEDバックライトを備え、アラーム、2099年までの自動カレンダーがあります。

シリーズには紺色や黒、文字盤も黒の全部黒モデルがありますが、輝く銀色は存在感が一際違いますね。それに既存モデルが39.90ユーロ(約7340円)なのに対し、メタル仕様は49.90ユーロ(約9180円)。ちょっとだけお高く特別感があります。

色違いか別モデルでガマンという手も…

「W-800HD-1AV」の日本発売は未定ですが、シルバー以外は日本でも3000円台で買えたりします。気合の入った人ならベゼルを塗装してバンドを交換すると近付けますけどね。

似たモデルなら、チプカシのひとつ「A178WA-1AJH」が市場で入手可能。こちらもメタルで、フォルムはやや縦長の四角形。電池寿命と時計機能も同じです。2021年に3300円で発売されましたが…現在は生産完了とのこと。探せばまだ買えると思うので、いつか「W-800HD-1AV」が日本で売られるまでの繋ぎとして持つのもアリかも?

Source: CASIO (1, 2, 3) via NOTEBOOK CHECK

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