Image: OpenAI

OpenAI(オープンエーアイ)のサム・アルトマンとApple(アップル)の伝説的デザイナーとして活躍してきたジョナサン・アイブがタッグを組み、新たなAIガジェットの開発を進めていると、まことしやかに囁かれていました。

どうやらその噂、本当っぽいです。

2026年9月、ついに登場?

OpenAIのグローバル渉外担当(CGAO)であるクリス・ルヘイン(Chris Lehane)が昨年末に行なわれたダボス会議に登壇した際、噂のAIデバイスについて言及。デバイスの詳細については語られなかったものの、計画自体は進行中であり、2026年9月に発表する可能性についてもほのめかしたといいます。

先日中国の有名リーカーの智慧皮卡丘(Smart Pikachu)によってリークされた情報では、どうやら“Sweetpea”というコードネームで開発が進んでいると伝えられていました。

肝心のデバイスについてですが、小型のイヤホンか、オープンイヤー型のヘッドホン、もしくはそのいずれも開発中である可能性が高い、と示されています。それぞれスマホ並みのチップが搭載され、処理能力も申し分ないものになりそうとのこと。

加えて、2028年までには4つの家庭向けデバイスも登場する可能性があるようです。今後AI開発以上にデバイス開発のギアを上げていくことになるのかも。

そういえば、以前も「AI端末を開発している」とアルトマン/アイブ両氏から発表されてましたが、開発にかなり苦戦しているとの噂もありましたよね。

実際気にはなりますけど、果たして9月にAIデバイス登場を期待して良いのかどうか…? 続報を待ちたいですね。

Source: Axios, X

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