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サッとなぞればすぐ消える。

配達物が届くたびに処理に困るのが宛名ラベル。ものによっては住所や名前のほか、電話番号まで記載されているものもあり、そのままゴミ箱に入れるのは個人情報の漏洩が不安です。かといって、毎回宛名ラベルだけをシュレッダーにかけるのも面倒なんですよね。

そこで見つけたのが、印鑑のトップメーカー、シヤチハタの宛名ラベルの文字を消せるペン! これならシュレッダーよりも簡単に個人情報を「消去」できたのです。

個人情報をしっかり消去できる

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1月に新発売されたシヤチハタの「ラべケシ」。このラべケシ、宛名ラベルによく使われる感熱紙の性質を利用し、個人情報を隠すのではなく消去するのです。

宛名ラベルのほか、レシートやATMの利用明細などに使われているこの感熱紙。ツルっとしていて爪の跡が残るようなあの紙ですね。2つの材料が入った紙に熱が加わると、この2つが結合して発色する仕組みなのだとか。

その結合をペンのインキが切断することで、印字を消すことができるのです。「消した文字は元に戻すことができません」という注意書きもあって、1度個人情報をなぞれば完全に消去できてとても安心…。

文字をなぞった瞬間に消えた!

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実際に宛名ラベルの文字をなぞってみると…

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「5」だけをなぞった様子

なぞっている最中から文字が消えていく! インキがすぐに乾いて、同時に文字もシューッと消えていきます。

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わが家ではこのペンを玄関先に置いていて、荷物を受け取ってすぐに個人情報をなぞって消去。そして開梱したら、ラベルだけを剥がして一般ゴミとして捨てています。こうすることで、個人情報の保護の不安がない上分別もスムーズに。

これまでは「後でシュレッダーかけよう」と、宛名ラベルを剥がして放置してしまっていたのですが、このペンだと宛名を消すのがとても楽。宛名ラベルの処理に困ることがなくなりました。

ペン先が少し細いかも?

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このペンを取り入れてから2週間。実際に配達物が届くたび使っている中で感じたのは、個人情報を全部消すにはペン先がちょっとだけ細いということ。角芯4mmで、ひと塗りで消せる範囲が少し狭いんですよね。かといってスタンプのようなものだとインキを消耗してしまうし、取りまわしやすさも含め、これが折り合いのつくサイズ感だったのかも。

これまで配達物が届くたび処理に困っていた宛名ラベルの個人情報をしっかり消してくれた「ラべケシ」。目隠しではなく消去だから、安心して一般ゴミとして捨てられるようになりました。

Source: シヤチハタ

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