三笘がヒメネス(左)とのマッチアップを振り返った。(C)Getty Images

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 ブライトンの三笘薫が話題となったシーンについて振り返った。

 反響を呼んだのがプレミアリーグ第22節のボーンマス戦(1−1)での一コマだ。

 三笘が突破を止められた際、感情を昂らせた相手の右SBアレックス・ヒメネスに耳元で“吠えられた”のだ。

 煽られた日本代表アタッカーは挑発には乗らず、苦笑いを浮かべながら、右手で「しゃべるな」「黙っとけ」という意味合いと思われるジェスチャーを取った。このやり返しも脚光を浴びた。
 
 このシーンについて、三笘は『U-NEXT』のインタビューで、「1回耳元で言われたことがありましたけど、それ以外は特にはないです」とコメント。また、20歳のスペイン人DFの印象について、こう語っている。

「素晴らしい選手とは試合前から知っていましたけど、対戦してより感じました。ああいうスピードのある選手に1対1をするのは難しいですけど、反面、楽しい面もある。前回の対戦ではほとんど何もさせてもらえなかったですけど、次はしっかり勝ちたいなと思っています」

 バチバチのマッチアップをして、ヒメネスの能力の高さを肌で感じたようだ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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