<義実家への帰省、やめます!>家族優先した息子は「立派」?皮肉ね…【第8話まんが:義母の気持ち】



私も夫も、息子の言葉にまだ納得できていませんでした。ただただ「寂しい」という気持ちに襲われるばかりだったのです。親戚はそんな私たちを諭します。「マサヒロは結婚して子どもが生まれて、守っていきたいものができたのよ」





息子の決断は正しかったのでしょう。親戚の言うとおり、私たちは息子夫婦から許してもらえる日を待つこと以外、できることはないのかもしれません。私と夫はその後いろいろ話し合い、息子家族への反省を伝えるメッセージを送りました。


親戚の「マサヒロには守るべきものができた」という言葉は、そのとおりなのでしょう。
私たちの理解が乏しかったところも、客観的に説明してくれたのでとても納得がいきました。
私たちはつくづく自分たちの感情第一で動いていたんだな……と、今さらながら気付いたのです。
私たちが息子夫婦に許してもらえる日が来るかどうかは分かりません。
反省とともに寂しさを感じてしまう結果になってしまいましたが、息子家族が幸せであることが一番です。
せめて贈り物のやりとりを細々と続けながら、遠くからリクトの成長を見守っていたいと思います。
原案・ママスタ 脚本・渡辺多絵 編集・井伊テレ子
