指でクルクル。回転ハンドル搭載のレーシングゲーム用パッド
ゲームパッドでハンドル回そう。
シューティングにRPGにアクションにと、テレビゲームにはいろんなジャンルがありますよね。だけどレーシングゲームは、ハンドルやアクセルなど実車に近い操作感があった方が、より没入できます。
十字キーでコーナリングをするのは、現実と離れすぎていてなんか違う気がしますもんね。
ライト層や入門用にピッタリ
GAMESIRの「Swift Drive」は、ゲームパッドの真ん中にハンドルがあるユニークなもの。
ハンドル型コントローラーを購入・設置せずとも、指先でお手軽にホイール操作が楽しめます。
ハンドルは1080度回転し、ステアリング制御解像度は65,000レベルとのこと。フォースフィードバックにより抵抗感が出るので没入感が出ます。F1カーのトップスピードだと重く感じるでしょうし、マリカーくらいなら軽いかもしれませんね。
Simracing will never be the same.
- GameSir (@mygamesir) January 4, 2026
Codename: Swift Drive is coming, World’s 1st Direct-Drive FFB Controller. Zero latency, maximum immersion.
Follow our stream on GameSir YouTube channel, Jan 6-7. Experience the revolution at #CES2026.#GameSir #GamingGear #Controller pic.twitter.com/ejezFlw4tT
触覚フィードバック用モーターも内蔵され、たとえばブレーキング時に起こる車体の揺れなども再現。荒れ地の走行ならずっとガタガタしたりして?
カラフルに光るRGBライトは、エンジンの回転数を判断するのに役立ちます。背面ボタンでギアチェンジをする時に、目安として使えます。
ゴツいシミュレーターを一式揃えずとも、このゲームパッドひとつでOKならレーシングゲームのハードルが下がりそうですね。「Swift Drive」は、1月9日まで開催中のコンシューマーテクノロジー展示会「CES 2026」にお目見えとのことです。
シミュレーターは大掛かり
レーシングゲームをより本格的に楽しむには、シミュレーターを自作したり購入するのがお勧めです。中には本物のF1カーみたいなものが1400万円だったり、実車の「キャデラック ELR」をハッキングしたりと、いろんな方法がありますが…金銭面や技術面で実現は難しいですよね。
初代プレステ用『R4 -RIDGE RACER TYPE 4-』用ゲームパッドの「ジョグコン」なら、真ん中のホイールが「Swift Drive」と同じコンセプト。昔遊んだ人は、指が感覚を憶えているのでは?
Source: YouTube, X, GAMESIR via YANKO DESIGN
Reference: バンダイナムコ

