2026年初めに挑戦したい、難読地名ベスト5 世の中にはまだまだ難しい地名がいっぱい
読めたらちょっと自慢したくなる、そんな「難読地名」が日本には数多くあります。見慣れた字なのに、読み方は意外と知らない――それが地名の面白さ。今回は年始の軽いウォーミングアップにぴったりな、難読地名を5つ厳選。あなたはいくつ正解できますか。気負わず、直感でチャレンジしてみてください。
【何問わかる? 過去に出題された難読漢字の読み方に挑戦!!】
なんて読む?「百目木」

最初から難しい問題です。“ひゃく”と呼んではいけません。地元の人は読めるのでしょうか。「百目木」は千葉県袖ケ浦市にある地名で、田園風景が広がる地域で、近くには絶品グルメがいっぱい!“勝浦タンタンメン”や房総半島の海の幸を使った“なめろう”、“落花生”や“房州びわ”といった千葉の特産品に目移りしそう!
◎難読漢字 なんて読む?「百目木」
https://otonano-shumatsu.com/articles/508366
なんて読む?「味鋺」

お次は、愛知県名古屋市の地名です。なんとか読めそうですが、中々難しいですね。「味鋺」は歴史と文化が息づく街で、味鋺神社や天永寺護国院は、地元で親しまれる歴史ある寺社だとか。名古屋といえば、名物の味噌カツやきしめん、手羽先、昔ながらの和菓子店やパン屋もあり、地元の味を堪能するのに最高のスポットです!
◎難読漢字 なんて読む?「味鋺」
https://otonano-shumatsu.com/articles/502372
なんて読む?「鰄淵」

さて、またまた難しい漢字です。「鰄淵」は秋田県能代市の由緒ある地名だとか。ここに来たら名物「能代うどん」はかかせない!太くてコシのあるうどんが堪らないっ。「きりたんぽ」や「いぶりがっこ」などご当地グルメがたくさん!食の宝庫だ…!
◎難読漢字 なんて読む?「鰄淵」
https://otonano-shumatsu.com/articles/502383
なんて読む?「淡河」

思わず“たんか”と読みたくなるこの漢字。一回で当てたらすごいかも。「淡河」は、兵庫県神戸市にある神戸のカントリーサイドとも呼べる地域。現在も江戸時代の宿場町の歴史や文化財が色濃く残ります。「淡河」に行ったら食べたい名物が、“豊助饅頭(とよすけまんじゅう)”。薄い皮と上品な甘さの餡が特徴の昔ながらのお饅頭はどこか懐かしい気持ちになること間違いなし!
◎難読漢字 なんて読む?「淡河」
https://otonano-shumatsu.com/articles/508338
なんて読む?「十余二」

最後5つ目は、千葉県柏市の地名です。“じゅうよに”または“とよに”と読みたくなってしまいますが、違うみたい。この「十余二」という地名は、明治時代に由来するそう。旧幕府の牧場跡地(小金牧跡地)を開拓する際、順番に番号がつけられ、12番目に開墾されたことから「十余二」と名づけられたとか。
◎難読漢字 なんて読む?「十余二」
https://otonano-shumatsu.com/articles/508518
文、画像/おと週Web編集部
【何問わかる? 過去に出題された難読漢字の読み方に挑戦!!】
