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これ1台でオールオッケー!

美しい7色カラバリ展開で、リビングのファミリー向けに最適なiMac。でも、もっとハイスペックなパワフル性能を求めるユーザーには、選択肢が不足していました。それが2026年は変わりそうですよ。

M5 MaxのiMac Proが出そう!

Apple(アップル)の内部情報としてリークされたのは、来年リリースになるiMacの新モデルについて記したソフトウェアに関するもの。コードから判明したラインナップに、どうやら未発表のM5 Maxチップを採用するモデルが存在するみたいなんですよね。これは「iMac Pro」の復活では?

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現行のiMacは、24インチのRetinaディスプレイにM4チップを搭載。家族皆で使えるオールインワンのデスクトップという位置づけではあるでしょう。とはいえ、プロ仕様でハードなタスクをこなすには、より大型のディスプレイに、M4 ProやM4 Maxといった高性能チップのラインナップを用意してほしいという声が上がっていました。

ハイエンドが意味するもの

いまAppleのデスクトップで最強なのは「Mac Studio」で、もっとも美しい純正ディスプレイは「Studio Display」です。つまり、これを自分で組み合わせさえすれば、いわゆる現行のiMacよりハイスペックなデスクトップ環境を構築可能。ですが、最初からiMac Proとして購入できれば、それに越したことはないのでは?

そんな願いをかなえてくれそうな27インチのiMac Pro。当然ながら、そのセット価格も、なかなかハイレベルな設定を覚悟しなければいけないでしょう。ちなみに2017年に出されていた、懐かしのIntel CPUのiMac Proは、お値段が5,000ドル(約78万円)からという高額モデルでした。

そこまでハイプライスにはならなくとも、もしいまM4 MaxチップのMac Studioと、27インチのStudio Displayをセットで購入すると、3,600ドル(約56万円)になります。本当にiMac Proが来年発売されたら、日本円にして50万円を下らないでしょうね。これはいままで予想されていなかった、Appleの2026年の新製品ラインナップ。とりあえずデスクトップにiMac Proを買っておけば、なんでも事足りる環境が整いそう〜。

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