本大会で日本と激突するチュニジア。(C)Getty Images

写真拡大

 現地12月5日、アメリカの首都ワシントンD.C.で北中米ワールドカップの抽選会が開催された。

 FIFAランキング18位の日本は史上初めてポット2入りを果たしたなか、ドローの結果、日本はグループFに入り、オランダ、チュニジア、欧州プレーオフBの勝者(ウクライナ、スウェーデン、ポーランド、アルバニアのいずれか)との対戦が決まった。

 この結果を受けてチュニジアメディア『Espace Manager』は、「チュニジアは厳しいグループだが、乗り越えられないほどではない」とし、「強みを活かして重要な試合を制することができれば、チャンスが生まれるだろう」と伝える。
 
 また、その上で日本を「強力なライバルだ」と位置づけ、次のように分析している。

「日本は世界のサッカー界で台頭する国の1つとして確固たる地位を築いている。2022年のカタール大会で印象的な活躍を見せた。グループステージでは2位争いにおける最大の障害となるでしょう。彼らの規律、インテンシティ、そしてハイプレスは、プレッシャーを吸収し、カウンターアタックを得意とするチュニジアにとって、特に大きな脅威となる」

 北中米W杯は来年の6月11日に開幕し、決勝は7月19日に行なわれる予定だ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

【画像】どこもかしこもデザイン刷新! 世界各国の北中米W杯“本大会用ユニホーム”を一挙公開!