「オランダはいける!全然いける!」日本の相手が決まった瞬間、大人気解説者がそう言い放ったワケ「本当に戦いやすい」【北中米W杯】
森保ジャパンの相手がオランダに決まった瞬間、林陵平氏は『DAZN』の中継で「オランダはいける!オランダはめちゃめちゃ試合見てるので、この前も解説したし。全然いける!」と熱量たっぷりにコメント。その後、なぜ「いける」のか、理由を次のように説明した。
ただ、リバプールでもキャプテンを務めるフィルジル・ファン・ダイクら、世界的スターを擁するタレント軍団の側面もある。大人気解説者はこうも語った。
「選手は確かにいます。センターバックがとにかく多くて、リバプールのファン・ダイクとかファン・デ・フェン(トッテナム)、デ・リフト(マンチェスター・U)、アケー(マンチェスター・C)、ファン・ヘッケ(ブライトン)辺りのプレミアリーグで活躍する選手がいっぱいいます。
ボランチではフレンキー・デ・ヨング(バルセロナ)や、フラーフェンベルフ(リバプール)、ラインデルス(マンチェスター・C)辺りはもう本当にプレミアでスーパー。でもセンターフォワードはいないんですよ。デパイ(コリンチャンス)がいるんですけど、デパイはブラジルで今活躍してる選手なので...日本はいけます!」
そして林氏は「他のヨーロッパの国と(比較して)考えると、オランダは本当に戦いやすいタイプの相手。フランスやスペインやイングランドやポルトガルと比べたら、全然オランダは戦いやすい相手かなと思います」と締め括った。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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