スロット監督への批判が殺到している。(C)Getty Images

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 またしてもショッキングな敗戦だ。

 現地11月26日に開催されたチャンピオンズリーグ(CL)リーグフェーズ第5節で、遠藤航が所属するイングランド覇者のリバプールがオランダ王者のPSVと本拠地アンフィールドで対戦。1−4の惨敗を喫し、公式戦3連敗となった。

 ここ11試合で8敗と大不振のリバプールは、主将のフィルジル・ファン・ダイクのハンドで献上したPKを決められ、開始6分に先制を許す。

 16分にドミニク・ソボスライのゴールで追いついたものの、その後も攻め込みながら勝ち越し点を奪えず。逆に、脆弱な守備を突かれて、56分、73分、90+1分に失点。ホームで屈辱の大敗となった。
 
 ここ12戦で9敗という体たらくに、レッズファンは憤慨。クラブの公式SNSには、次のような厳しい声が殺到し、大荒れとなっている。

「スロットよ、もう出て行け」
「ありがとうスロット。でも、さようなら」
「守備がひどすぎる」
「恥を知れ」
「ピッチに立っていたのはソボスライだけ」
「見るだけ時間の無駄だった」
「3試合で10失点、何が起きてるんだ?」
「ファン・ダイクもサラーも最低だった」
「もう我慢に限界だ」
「手遅れになる前に監督を解任しろ」

 王者の面影を失った名門は、この泥沼から抜け出せるか。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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