G大阪が初瀬の負傷を発表。写真:金子拓弥(サッカーダイジェスト写真部)

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 ガンバ大阪は11月10日、初瀬亮の負傷を発表。検査の結果、左膝内側側副靭帯損傷と診断された。なお、加療期間は公表されていない。

 初瀬は、5日に敵地で行なわれたアジア・チャンピオンズリーグ2(ACL2)のグループステージ第4節・ナムディン戦に先発。30分過ぎ、相手との接触プレーはなかったが、左足を気にする様子を見せた直後、ピッチに座り込む。メディカルスタッフのチェックの末、途中交代していた。
 
 クラブの公式Xでも初瀬の怪我が伝えられると、SNS上には以下のような声があがった。

「まじかあああ」
「無理なさらずしっかり治して戻ってきてください」
「今シーズンは駄目か...」
「お大事に」
「想像以上の大怪我」
「ゆっくり治して」
「離脱はしんどいな」
「復帰待ってます」
「靱帯だったか...」

 今年8月にイングランド2部のシェフィールド・ウェンズデーから、約7年ぶりにG大阪に復帰した初瀬。今季はここまで公式戦6試合に出場していた。抜群のキック精度が武器の28歳DFの離脱に、ファン・サポーターも心配を寄せている。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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