U-20日本代表はフランス相手に0−0で前半を終えた。(C)Getty Images

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 船越優蔵監督が率いるU-20日本代表は現地10月8日、チリで開催されているU-20ワールドカップのラウンド16でフランスと対戦している。

 日本は2分に齋藤俊輔が鋭いドリブル突破からシュートを放つなど、立ち上がりからチャンスを創出。逆に押し込まれる時間もあったが、組織的な守備を披露する。すると、さらに攻勢を強める。
 
 20分、ゴール前のこぼれ球に反応した神田奏真のシュートはゴール上に外れる。35分、齋藤のクロスバー直撃のシュート、直後にも石井久継のシュートが右ポストに阻まれるなど、猛攻を仕掛けるがあと一歩及ばず。0−0で前半を終えた。

 ヨーロッパの強豪国相手に繰り広げている熱戦に、SNS上ではファンから「そろそろ点欲しい!」「これだけチャンス作ってるのに決めきれないと後々怖い…」「強い」「かなり攻めてる」「決定機が続く」「互角の戦い」といった声が上がった。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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