ごみ収集員芸人が注意喚起「粗大ごみで捨てられなくなりつつある」意外な家具に反響「処分に数万かかる」【ママリ】
購入する時には処分するところまでを考えたい
家具や家電を買う時には置く場所に入るか、スペックや使い勝手はどうかなど使うところまでをイメージするものですよね。高い買い物ですから後悔しないためにも大事なことですが、その家具や家電を捨てる時までを想像することはなかなかないのではないでしょうか。しかし物には必ず寿命がありますし、引越しなどで住環境が変わり家具や家電を廃棄することは必ずありますよね。買ったはいいけれど、処分が思った以上に大変だったということにならぬような買い物をしたいですよね。
©︎takizawa0914
【今日のごみトリビア】
スプリング入りマットレスは徐々に粗大ごみで捨てられなくなりつつあります。理由は処理困難物に指定されており、処理をするのに手間がかかるからです。僕の自治体でもHPからの申込みが削除されていました。これから買おうとしている方はお気をつけください!
さまざまなマットレスがありますが、スプリング入りのものは処分の際に注意が必要なのだそう。マットレスは粗大ゴミで捨てられるものだと思っていましたが、スプリング入りのものは別の扱いになるようです。
千葉県八街市によると、スプリングマットレスの処分方法は以下のように記されています。
令和5年8月1日から国が適正処理困難廃棄物に指定している解体されていないスプリング入りマットレスを受け入れしません。
これまでも解体分別について協力をお願いしてきましたが、令和5年8月1日以降は、解体し、スプリング(鉄)、布、木、ウレタン、スポンジなどにすべて分別したものに限り受け入れ及び粗大ごみ収集が可能になります。
解体後でないと粗大ごみとして処理できないとなると、処分したいときの負担が大きいように感じますよね。
この投稿に「ありがとうございます」「店員さんは、千葉県ではスプリング入りマットレスを捨てるのに○万円掛かると言っていました」というコメントがついていました。値段や使い心地はもちろん大事ですが、処分する時までを考えた買い物を心がけたいですね。
記事作成: こびと
(配信元: ママリ)

