ミラン、ジェノアからDFデ・ヴィンターを完全移籍で獲得! 5年契約を締結
発表によると、ミランはデ・ヴィンターと2030年6月30日までとなる5年契約を締結。移籍金は明らかになっていないが、イタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』によると、1800万ユーロ(約31億円)に200万ユーロ(約3億4300万円)の追加オプションが付随する契約で合意したという。なお、古巣ユヴェントスが移籍金の20〜25パーセントを受け取ることにもなるようだ。
ミランでは12日にドイツ代表DFマリック・チャウをニューカッスルに総額4000万ユーロ(約69億円)と見られる移籍金で売却しており、その移籍金を利用してデ・ヴィンターが加入したほか、総額1000万ユーロ(約17億円)に10パーセントの売却条項が付随した移籍金でヤング・ボーイズに所属するU−21スイス代表DFザカリー・アテカメの獲得にも迫っていることが報じられている。
