Daiichi-TV(静岡第一テレビ)

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静岡市清水区の静岡市東部勤労者福祉センター通称・清水テルサの浴室内にあるジャグジーの浴槽からレジオネラ属菌が検出され、静岡市では安全が確認されるまでの間利用を停止すると15日、発表しました。

ジャグジーの利用を停止しているのは、静岡市清水区島崎町の静岡市東部勤労者福祉センター通称・清水テルサの3階浴室内にあるジャグジーの浴槽です。
静岡市によりますと7月9日、保健所による水質検査を行い、レジオネラ属菌が検出されたことが15日になり分かったということです。
これまでに健康被害の報告は入っていません。

このジャグジーの浴槽は、男性用と女性用に分かれていますが施設の構造上、浴槽の下の部分で繋がっているため、3階のジャグジー施設すべてを利用停止にしたということです。
なお、ジャグジーの浴槽以外の入浴施設の利用は可能だということです。

静岡市では保健所の指導の下、清掃や消毒を行ったうえで水質検査を行い、安全確認ができるまでの間施設の利用を停止する方針です。