この夏に京都からマインツへ期限付き移籍した川。(C)Getty Images

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 今夏、京都サンガF.C.からドイツのマインツに期限付き移籍で加入したMF川粼颯太の“語学力”に注目が集まっている。

 マインツが7月15日、公式Xを更新。「ソウタがドイツ語を流暢に話す日はそう遠くないかもしれません」と題して、川粼が同じく新加入のチームメイトでオーストラリア代表DFケイシー・ボスと流暢にコミュニケーションをとる様子の動画を公開した。

 その中で23歳は、英語で会話をしながら、高校時代に学んだというドイツ語も披露した。ケイシーが「ドイツ語は少し話せるよ」と言うと、川粼はドイツ語で「すごく良いね」と返答。さらに水を手に取って「私は水を飲みます」と話し、これには周囲のスタッフも驚いた様子だった。
 
 この動画にはファンからも「ほんと、凄いなぁ」「文武両道を地でいく男。ホンマ、リスペクト」「本当尊敬します」「コミュ力凄すぎて面食らってる。語学力もすごくてすげえ」「これ本当に7月6日まで京都のユニフォームを着ていたあの颯太なのか?!」「頭良いのは知ってたけどマジですごすぎ」といった声が上がった。

 海外初挑戦ながら語学力でも魅せる川粼。ピッチ内外での成長に、今後ますます注目が集まりそうだ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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