JRT四国放送

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海陽町の小学校で7月8日、生成AIを活用した授業が行われ、県内の小学校教師らが視察に訪れました。

この授業は、海陽町が慶応義塾大学大学院と連携して、2024年度から始めました。

3回目となった今回の授業では、児童らが書いた「ふるさと海陽町の魅力」を伝える作文を、あらかじめ生成AIが読み込み、その内容について子どもたちが生成AIと対話しながら、作文をブラッシュアップしていきました。

(児童は)
「楽しくて、ワクワクする」
「人間みたいに感じる」
「人間ではないけど、質問上手だから使いやすい」

授業には、県教育委員会や県内の小学校教師ら16人が視察に訪れ、熱心にメモを取るなどしていました。

児童らが生成AIを活用して書いた作文は7月21日、海南図書館でお披露目されます。