決勝弾のバカヨコ。チームトップの6点目をマークした。写真:永島裕基

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 岩政大樹監督が率いる北海道コンサドーレ札幌は7月5日、J2第22節でレノファ山口FCとホームで対戦した。

 札幌は前半に先手を取る。45分、キャプテンの高嶺朋樹が強烈なミドルを狙う。放たれたボールは前にいたアマドゥ・バカヨコに当たってコースが変わり、ゴールに吸い込まれた。

 スコアラーはバカヨコ。シエラレオネ出身の助っ人ストライカーは、これでチームトップの6点目だ。
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 1点リードで迎えた後半、札幌は追加点こそ奪えなかったが、相手の反撃をシャットアウト。1−0で競り勝った。

 力強く白星を掴んだホームチームは、今季初の3連勝を達成して5戦負けなし。クリーンシートは9試合ぶり。シーズン後半戦に入ってから好調をキープし、着実に勝点を積み重ねている。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部