ルイス・スケリーがアーセナルと契約延長へ?…レアルから関心報道も残留濃厚か
2024−25シーズンはルイス・スケリーにとって飛躍の一年となった。アーセナルのアカデミーで育った18歳は昨年9月のマンチェスター・シティ戦でトップチームデビューを飾ると、日本代表DF冨安健洋やイタリア代表DFリッカルド・カラフィオーリが負傷離脱した影響もあり、左サイドバック(SB)の主力に定着。ミケル・アルテタ監督がSBに求める複数のタスクを卒なくこなし、プレミアリーグ3年連続2位に終わったチームで大きなインパクトを放った。
アーセナルはそんなルイス・スケリーとの契約延長を画策中。直近ではレアル・マドリードからの関心も噂されていたが、交渉は順調に進んでおり、アーセナルは新契約締結への自信を深めているという。移籍市場に精通するイタリア人ジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏も、アーセナルとルイス・スケリーの交渉がすでに進んだ段階まで到達しており、残留が確実視されていると伝えている。
なお、アーセナルはブラジル代表DFガブリエウ・マガリャンイスと新たな長期契約を締結したほか、ガーナ代表MFトーマス・パルティとの契約延長交渉も進行。さらにアンドレア・ベルタSD(スポーツディレクター)はイングランド代表FWブカヨ・サカやフランス代表DFウィリアン・サリバとの契約延長に向けても動いていることが報じられている。

