中道改革連合は11日、「安定的な皇位継承に関する検討本部」を国会内で開き、党見解案を大筋で了承した。焦点となっていた旧宮家の男系男子を養子として皇室に迎える案を含め、笠浩史本部長に対応を一任した。12日の執行役員会で決定する見通しだ。与野党は、〈1〉女性皇族が結婚後も皇族の身分を保持する〈2〉旧宮家の男系男子を養子として皇室に迎える――の2案を議論している。党見解案では〈1〉を「認めるべきだ」