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総合格闘技イベントRIZIN LANDMARK 11 in SAPPORO」は14日、北海道・真駒内セキスイハイムアイスアリーナにて開催。
第11試合ではRIZINフェザー級で3連勝中のビクター・コレスニック(ロシア)が第11代修斗世界同級王者のSASUKEと対戦。コレスニックが2ラウンド4分43秒でKO勝ちを収めた。これでコレスニックはRIZIN4連勝を飾った。

平本蓮も太鼓判「本当にいいタイミングのボディ」


第1ラウンドは、コレスニックの回し蹴りでスタート。コレスニックはSASUKEのタックルをしっかり切って、変則的な蹴り技や二段蹴りで牽制しつつ打撃を放つ。コレスニックがプレッシャーをかけながら試合を進め、左のボディと右フックを入れると、時間差でSASUKEが崩れ落ち、レフェリーストップ。一撃KOで修斗世界王者を仕留めた。
コレスニックはこれで4年間負けなしの9連勝。実況席の平本は「本当にいいタイミングのボディで。フェザー級にすごい外国人がいっぱいいるんですけど、その中の一人」と称賛。「驚異的に感じる武器はあるっすけど、自分もストライカーなので、その辺の相性は自分と試合したらどうだろうというのは考えながら見ていた。もう少し見たかった」と自身がこれから挑戦する国際戦の標的の一人としても注目した。
同大会は「ABEMA PPV」にて全試合生中継されている。