元メンバーの騒動で仕事激減の危機…ジャンポケおたけ、当時の心境を語る
おたけはジャングルポケットとして相方の太田博久と活動する傍ら、3年前から東京・月島のもんじゃ焼き店「竹の子」の店主として働いている。27年前に母親が店を始めた「竹の子」をおたけが引き継いだ理由について、「本名の“武山”から、僕は『たけ』ってあだ名で呼ばれていた。『竹の子』って名前に、継いでもらいたい気持ちが入っているのかな?と思い、意識していたんです。そしたら、全く関係がなかった」と、“勘違い”がきっかけだったことを明かした。
「竹の子」には週に2日、多ければ3日立っていると語ったおたけ。さらに、昨年、元メンバーが不祥事を起こした当時のことを振り返り、「仕事がガーっとなくなったりしたら、ここに来ていた。その時は週5日はいたんじゃないかな」とポツリ。
その騒動はお店にも影響を及ぼしたのか聞くと、おたけは「ないです。お客さんが気を遣ってくれて、その話を面と向かってしてこなかったです」と説明し、「(騒動で)お笑いの仕事が減るなと思ったけど、この店があるのが僕の強みだったから何も怖くなかった」と打ち明けた。

