anoがあの懐かしい曲の替え歌に挑戦!新垣結衣出演『アサヒ 十六茶』新TVCM放映スタート
■「思わず口ずさみたくなるような、キャッチーな替え歌になっております」(ano)
俳優の新垣結衣を起用した『アサヒ 十六茶』新TVCM「16チャージ!交差点」編が、2月4日より全国にて順次OAされる。
楽曲はanoが担当。誰もが知る、懐かしの楽曲「ワイワイワールド」を替え歌で歌う。
キャッチコピーは「渇いたカラダに16チャーーージ!」。CMは、青空の下で、存分に十六茶をおいしくゴクゴク飲むTVCMとなっている。見る人まで思わず飲みたくなってしまうような新垣の飲みっぷりと、そんなシーンに合わせて、anoが歌う懐かしの楽曲の替え歌に注目だ。
■CMストーリー
車通りの多い交差点で、信号待ちをしている新垣。日差しが強い青空の下、駅で買ったであろう十六茶を手に持ち、少し汗ばんだ様子。今飲んじゃお! と、無心に十六茶をゴクゴク飲み始める。その良い飲みっぷりと、豪快な「プハーッ!」に、周りの人もほれぼれ。表情も明るくなる。
■新垣結衣 撮影エピソード
新CMは、大勢のキャストに囲まれながら信号待ちをしている交差点で、暑い日差しの中、ゴクゴクと十六茶を飲む新垣が見どころ。過去のCMでも十六茶を飲むシーンはもちろんあったが、今回はいつにもまして、いい飲みっぷりの新垣が描かれている。
今回はスタジオにて撮影が行われた。白いシャツワンピース姿の新垣が登場すると、20数名のキャストが拍手をして新垣を迎えた。混雑する某駅前の交差点をイメージ。そこで信号待ちをする新垣は、強い日差しを受けて、少し汗ばんでいる様子。そこで手に持った十六茶のボトルのキャップを勢いよく開けて、「ゴクゴクゴクゴク…」と、まるで音が聞こえてきそうなほど、喉を鳴らしながら十六茶を飲んでいく。そのあまりのいい飲みっぷりに、本番はたったの2回でOKに。
太陽の下、汗ばんだ肌を表現するため、メイクが新垣に何やら水を吹きつけている様子。ライトが当たることで、きらめく汗となって新垣の透明感がさらに増す。また、さすがは十六茶のCMキャラクターを長年務めてきた新垣。十六茶を飲むシーンでは、ボトルの持ち方、ボトルの角度、ラベルの見せ方なども完璧でNGなし。「プハーッ!」と勢いよく飲む豪快な姿も、なんとも気持ち良さそうな表情で、即OKテイクとなり、スタッフもキャストも思わず拍手するほどだったという。
企業ロゴとともに流れる最後のシーンでは、十六茶を手に持ちながら、反復横跳びのようなジャンプをしてにっこり笑顔の新垣。ジャジャーンと手を広げたり、ピョンピョンと飛んだり…新垣のかわいらしい動きにも最後まで注目だ。
■ano 収録エピソード
今回の十六茶の新CMの楽曲を担当するのは、若い世代を中心に大人気の、歌手でタレントのano。誰もが知る、懐かしの楽曲「ワイワイワールド」を替え歌で歌う。監督からの「いつものanoさんらしく歌っていただければ!」との言葉どおり、あの人気の楽曲とanoのかわいい歌声が見事にハマる。
ゴクゴクとおいしそうに十六茶を飲む新垣の映像にぴったりの歌詞は、原曲のリズムに合うユニークなオノマトペの連続。さっそくテストで歌い出すano。予想を超えるキュートな歌声にスタッフからも「かわいい!」の声が。声を聞いただけでも誰もがanoだとわかるほど、anoワールド全開。たびたびオノマトペのつながりが難しい場面もあったようだが、収録は順調に進んでいった。
ブランドサイト
https://www.asahiinryo.co.jp/16cha/sp/
