獲得した勝ち点はわずか「4」 直近2か月のマンチェスター・シティの戦績は”プレミアリーグ最下位レベル”
24-25シーズンのマンチェスター・シティのプレミアリーグは、チェルシーとのビッグマッチでスタートを切った。そこから第4節まで連勝を続け、第5節アーセナル戦、第6節ニューカッスル戦ではドローに終わるも無敗を継続し、そこからの3試合では再び連勝と、例年通りの強さを見せていた。
しかし、第10節ボーンマス戦で初の黒星を喫すると、そこから一気に調子を落とし、直近第17節アストン・ヴィラ戦までの8試合でわずか4ポイントしか挙げることができていない。
序盤戦の貯金があり、現時点で6位と何とか耐えることに成功しているシティだが、そろそろ白星を挙げなければ、ボトムハーフに落ちても何ら不思議ではない成績だ。アストン・ヴィラ戦ではウナイ・エメリ監督率いるチームに、攻守両面で圧倒されており、ペップ・グアルディオラ監督はこの状況を打破することができるのだろうか。
