福島・猪苗代町のスキー場で12月21日と大晦日に「いなわしろ雪花火」を開催
2011年に始まった「いなわしろ花火大会」が
「いなわしろ雪花火」として今年も開催
●スキー場への誘客で猪苗代町を活性化
「いなわしろ花火大会」は、2011年に発生した東日本大震災にともなう原子力発電所の事故によって避難してきた子どもたちに、「希望の花火を見せてあげたい」との想いからスタートした。
花火大会の開催を通じて、冬季における観光の柱であるスキー場のさらなる活性化と切れ目のない誘客を図って、「観光の町猪苗代」を県内外に発信することで冬季における新たな誘客を目指す。
過去に開催された
「いなわしろ雪花火」の様子
両日ともに18時からの打ち上げで、オープニングセレモニーは行われない。両日合わせて、約800発(リステルスキーファンタジアでは約300発、猪苗代スキー場では約500発)の打ち上げを予定している。
