現役引退の梶谷隆幸が初のCS進出を回想! 骨折しながらの強行出場の裏に「中畑さんからは死んでも出ろ。とにかくやれと言われました」
今季限りでユニフォームを脱ぐ決断をした梶谷隆幸が、25日放送のCSフジテレビONE『プロ野球ニュース』に出演。18年間の現役生活を振り返った。
その中でも印象的だった16年、ベイスターズ初となるCS進出を回想。ファーストステージで内海哲也から左薬指にデットボールを受けた際は「大体折れたか折れてないかってのはわかりますよね。もうダメだなってすぐわかりました。寒気もしましたしショックでしたね」と絞り出した。
ファイナルステージではフェンス際のファールフライをダイビングキャッチもあり「痛かったですけど、やっぱりアドレナリン出てるので。終わってからがしんどかったですね」と告白すると、解説として出演した真中満氏は「折れてるのわかってるし、フェンス際だし。本人は必死だから気がつかないけど、見てる側は目を覆いたくなる感じだよ」と振り返っていた。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2024』

