浜辺美波、“H”セーター贈られ大喜び「名前が浜辺で良かった!」
日本初となる「ホグワーツ・イン・ザ・スノー」は、ハリーが初めて体験する、映画シリーズ1作目「ハリー・ポッターと賢者の石」のクリスマス・シーンを再現した特別企画。クリスマス仕様に彩られたホグワーツ魔法魔術学校の「大広間」と、忠実に再現された24分の1サイズの「ホグワーツ城の模型」に雪化粧がほどこされた、息を呑むほど美しい姿を見ることができる。
ステージにはルパート、浜辺が登壇し、集まったファンと一緒に「大広間」を煌びやかにライトアップ。「大広間」は映画と同じ美術スタッフの手によってひとつひとつ手作業で作られた、1000を超える色とりどりのオーナメントで飾りつけられたクリスマスツリーが並び、ダイニングテーブルは七面鳥やクリスマスプディングなど、伝統的なイギリスのご馳走で埋め尽くされ、ハリーが初めてホグワーツの友人たちと過ごした温かみに溢れた“幸せなクリスマス”が蘇るような空間に明かりが灯った。
日本に来た感想を聞かれると、ルパートは「僕にとっても今日は嬉しいサプライズでした。日本が大好きですし、この大広間のセットに入ると本当にワクワクします。自分にとって特別な場所ですし、日本のファンの皆さんと一緒にいられることをとても特別に感じます」とコメント。
また、浜辺に、ルパートに会った感想を尋ねると「お会いできているのが信じられないです。大広間のセットも相まって、まるで映画を観ているような感覚です」と話した。
ライトアップセレモニーでは、明かりを灯す呪文「ルーモス」をファンと一緒に唱えるとクリスマス仕様に彩られた「大広間」が点灯。ライトアップされた「大広間」を見て浜辺は「私のホリデーはここから始まるなと思いました。映画のシーンが頭の中で蘇ります。今日までに全シリーズを予習してきたのですが、また観たくなりました」とコメントした。
また、映画「ハリー・ポッターと賢者の石」のクリスマスシーンの思い出を聞かれ、浜辺は「クリスマスのシーンが大好きで、音楽やライトが変わり、ハリーが目を輝かせるあのシーンを見るたびにクリスマスが待ち遠しくなります」と回答。ルパートは「『ハリー・ポッターと賢者の石』で、学校に残ったハリーとロンが談話室でプレゼントを開けるシーンは、クリスマスの季節になると今でも思い出します」と作品の思い出を語った。
イベント中盤、ルパートが「ハリー・ポッター」ファンの浜辺に、感謝の気持ちを込めて、少し早めのクリスマスプレゼントを贈ることに。映画でロンの母のウィーズリーおばさんがハリーに贈った“H”が印字されたセーターを、苗字が“H”で始まる浜辺に贈ると、浜辺は驚きながら「今日は眠れないかも!名前が浜辺で良かった!」と大喜び。「今年のクリスマスのパーティーウェアにします!汚さないように気を付けて、その後は額に入れて飾ります」と感謝を伝えた。

